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シンポジウムの概要

日時:

平成22年2月12日(金) 13:00〜17:10

(受付は同日12:15から行います)

会場:

理化学研究所 横浜研究所 交流棟ホール

(神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22)
登録:
事前登録制
WEBからの申し込みは2010年2月12日(金) AM11:00まで)
参加費:
無料
定員:
100名
言語:
英語
連絡先:
第3回日英構造プロテオミクスシンポジウム事務局
理化学研究所 生命分子システム基盤研究領域
〒230-0045 神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22
E-mail:jsbbssbc.riken.jp
主催:
独立行政法人 理化学研究所生命分子システム基盤研究領域
後援:
独立行政法人 科学技術振興機構英国大使館財団法人 一ツ橋綜合財団
シンポジウムの概要
本シンポジウムは、日英間の科学技術分野における協力促進の一環として開始され、2004年3月23-25日の英国オックスフォード大学における第1回英日構造プロテオミクスシンポジウム、2003年9月11-12日の理研・BBSRC合同シンポジウム:(BBSRC : the Biotechnology and Biological Sciences Research Council)、そして、それらの流れを汲む2005年5月28-30日の第2回日英構造プロテオミクスシンポジウムと、その歴史を重ねてまいりました。

時を同じくして、構造生物学は成熟期を迎え、タンパク質レベルで因子やメカニズムを解明することが可能であることから、様々な疾病などの治療、創薬の面からの寄与が益々期待されています。特に膜タンパク質は、細胞内外のシグナル伝達や分子の輸送などの機能を担う非常に重要なタンパク質で、医薬品ターゲットのおよそ50%が膜タンパク質であると言われ、創薬の観点からも膜タンパク質研究の重要性は高いとされています。しかしながら、膜タンパク質の構造解析は極めて難度が高く、構造決定に至ったものはまだ少数です。

今回のシンポジウムでは、 JST戦略国際事業の日英研究交流の一環として、膜タンパク質の構造解析を目指した大量発現・精製、X線構造解析、難易度の高いタンパク質のNMR構造解析の手法などをテーマとし、日英の第一線の研究者による最新成果の発表と、幅広い議論を通じた交流を行います。構造生物学の研究者をはじめ、多くの分野からのご参加をお待ちいたします。

お知らせ
会議中の撮影および録音はご遠慮ください。

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